焼酎【八色 やいろ】高知の美味しい酒を飲み比べてみた

焼酎泥亀を54万本売った男が高知県産翠王を使った芋焼酎をプロデュース

この芋焼酎の香りに違和感が。。

芋焼酎の香りに違和感が・・・

 

 

 

全国をまわっていると

芋焼酎が好きな人に

 

「泥亀の芋焼酎は、物足りない」

 

とよく言われました。

 

 

たしかに、

泥亀は飲みやすいのですが

 

芋焼酎好きの人からしたら

芋の味や香りが薄い。

 

芋焼酎を飲んでる!っていう

ガツンとくる感じはしないですよね。

 

それは僕もずっと思っていました(笑)

 

 

でも、かといって、個人的には

芋くさい、味も香りもキツい芋焼酎は

好きではないんです。

 

 

だから、

泥亀のように

飲みやすくて、

   

   

香りも芋っぽくて

味もしっかりしている焼酎

作れないかなぁと

 

いつも思っていました。

 

 

 

そして、ついに‼️

 

 

「これだ‼️」という芋焼酎を見つけました。

 

 

 

それが、高知のすくも酒造の芋焼酎です。

 

 

 

八色の元となる芋焼酎を飲んだ時、

僕は驚きました。

 

美味しくて驚いたのはもちろんなんですが、

何か【違和感】を感じました。

 

 

この香り、、たしかに芋焼酎の香りなんだけど、

何かが違う気がする・・・

 

なんなんだこの

芳醇で高い香りは・・・

 

 

その時は、それが "何なのか" は

わかりませんでした。

 

 

でも、僕の味覚と直感は正しかった。

 

 


実は、

 


この芋焼酎に使われている原料となる芋が

 

あの、幻の芋といわれている

 

翠王(すいおう)だったのです。

 

 

 

(つづく)