焼酎【八色 やいろ】高知の美味しい酒を飲み比べてみた

焼酎泥亀を54万本売った男が高知県産翠王を使った芋焼酎をプロデュース

焼酎が売れるかどうかははラベル次第!?

焼酎が売れるかどうかははラベル次第!?


新しい焼酎を企画するときに
1番重要なの何でしょう?


「そりゃ焼酎の味でしょ!」


はい。正解です。w

確かにその焼酎が美味しいかどうかは大事です。


でも、

立ち上げ段階で一番大事なのは

味よりも「ラベル」だと僕は思っています。

 

「え!?ラベル?なんで?」


あなたはそう思うかもしれませんね。

 

では、

 

例えばみんなで家飲みしようと思い
酒屋さんに焼酎を買いに行ったとしましょう。


お酒コーナーの棚には
たくさんの焼酎が並んでいます。

 

ここで多くの人は
知名度のある無難な焼酎を選びます。

 

なぜか?

 

知らない、焼酎を買って
失敗したくないからです。

 

冒険して無名の焼酎を買ってまずかったら
みんなからブーイング!ですよね。

 

そう、


新しい焼酎なんて
誰も選んでくれないのです。

 

 

 

でも、
選んでもらえる確率は
ゼロではありません。

 


だから、無名な焼酎は

まずは手に取ってもらわなければいけない。

 

その、
手に取ってもらえるかどうかが
ラベルの魅力なんです。

 

お客さんは、見たことのない焼酎を見たとき

 

「なんか気になるな」
「これ、美味しいんじゃないかな?」

 

というイメージで、手に取るのです。

 


つまり、

イメージが重要なのであって、


実際の味は
飲んだ後にしかわからない。

 


だから、

美味しさとお客さんが買うかどうかは関係ない。

 

そのくらい、ラベルは大事なんです!

 

 

 


実は、新しくプロデュースさせていただく
高知の芋焼酎なのですが、


まだ、

ラベルが完成していません。

 


でも、

時間がかかってでも

ここだけは妥協できない。

 


こんなに美味しい焼酎を

手に取ってもらって

飲んでもらうためにも!!

 

ラベルには

とことんこだわろうと思っています。

 

 

 

あー。。でも早く完成させたい(笑)

 

 

 

 

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